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2011/12/19

尼では4番人気

コンパスでも

北朝鮮の金正日氏の死亡記事

が出ていました。(ここ

大きく取り上げられているかと思ったら、

19日22時現在で4番目のランキング。

それほどでもないですね。

新しく学んだ語は次の通り。


berbusana=wearing clothes

berlinang air mata=flow tear

kelelahan = exhaustion

peralihan=transition

kepemimpinan pada putranya

尼語←印尼語?

やたら尼語という漢字を使っていますが、

これってインドネシア語

表す言葉として正しいんでしょうか。

台湾に行っていたとき、

インドネシアのことを

印尼と言っていたのを聞いて、

インドネシア語 

尼語だと勝手に思ってました。

でも、あんまり見かけない

ような気がしてきまして、

今更ながらの疑問です。

書くときはインドネシア語より、

尼語の方が短くて便利。

とくにタイトルにはぴったりです。

間違っていたらごめんなさいですが、

このブログでは便利なので、

尼語で通します。

2011/12/03

少年が殺された理由とは?

BBCのインドネシア語放送(ここ)から、

インドで一人の少年が殺されたとのこと、

その理由は、名前にあったとか。

カースト(kasta)の上の少年と同じ名前だった、

というだけで、

カーストの下の少年が殺されたそうです。

こんなニュースで、

インドのカースト制が今でも生きていることを

実感させられるとは。

2011/11/29

青年の船がジャカルタに

青年の船の記事がなぜか、

VOAに出ています(ここ)。

日本政府のなのに?

という感じですが、

ジャカルタに寄港したからでしょうか。

いまの船名は、富士丸というのですね。

昔はにっぽん丸でした。

あの紀子様が参加したプログラムです。

記事によると、今は

ホーチミンも寄港地に入っているとか。

うらやましいですね~。

何年か後には、

ミャンマーも入ってくるのでしょうか。

2011/11/27

○○橋落ちた?


RSSからコンパスに行くと、

橋がおちちゃったお話が。

カリマンタンというところは

残念ながら、いってみたことがないですね~。

KaltimはKalimantan Timurの略語なんですね。


カリマンタンと言えば、

桐野夏生『ローズガーデン』という小説

を思い出します。

ジャカルタの営業マンである夫が、

修理で得意先があるカリマンタン

赴く、という話だったと思います。

いいです、この小説。

それはさておき、この記事では、

ambruk=runtuh=落ちる

という新しいインドネシア語に出会いました。


そして、これを読みながら、

「ロンドン橋落ちた♪落ちた♪落ちた♪」

 のメロディーが思い浮かんだのですが、

あの歌は、昔ロンドンでもそんなことが

あって、できた歌なのかしら、

という妄想が浮かんできました。

2011/11/23

コペンハーゲンのベチャ

ベチャと言えば

インドネシアではおなじみのものですが、

これベチャベチャでも

ヨーロッパはコペンハーゲンの話。

three wheels taxiとも呼ばれているとか。




写真はインドネシア

ベチャっぽいですよね~。

英語からの類推でインドネシア語を読む、という話

以前にも書いたことですが、

この記事では、

terfavorit

なるインドネシア語と出会いました。

これってありでしょうか。


昔からあったのか、

ここ数年で使われるようになったのか.......

私にとっては便利ですが、

国語としてのインドネシア語という観点からすると、

いかがなものでしょうかね~。

インドネシア語検定で、

この手のインドネシア語を使っても

減点されないのかどうか

気になるところです。

2011/10/23

たまにKompasをのぞいてみると



時折Kompasをのぞいています。

すると、NHK Worldのインドネシア語とは

異なるレベルと世界が広がっていて、

少し焦ってしまいます。

NHK Worldを使って勉強すると、

辞書を引く手間もいらないので、

とっても快適なのですが、

コンパスの方は

地元メディアですから、

情報量は多いのに、

読者の私の方に

背景知識が少なく

戸惑いの方が大きくなって

しまいます。

カダフィが死んだ、
というような

世界的なニュースはOKですが、

地元のニュースの

理解度が低いですね~。

私がインドネシアにいたころの

政治家などの顔ぶれも

全然変わってしまっていますし、

経済もかつてのインドネシアとは

全く違っているようです。


しばらく前にNHKの

ドキュメンタリーで

インドネシア

ローンを組んで

オートバイを買う人が

増えていて、

日本のメーカーが

攻勢をかけている、

という興味深い番組を見ました。

その経済発展の度合いに

感慨深く、

しばし感じ入ってしまいました。

まるで大きくなった子供を見て

目を細める親のような気分でした。